映画

THIS IS IT

にわかMJファンなので感動とかには至らなかったが充分楽しめた。 彼の全力を賭して作り上げようとしたツアーが実現しなかったことが悔やまれる。 (☆☆☆☆)

劇場版 天元突破グレンラガン 【螺巌篇】

新ヱヴァンゲリヲン以来久々に劇場にて映画鑑賞。こういった総集編的作品の場合どうしても長時間にわたるテレビアニメシリーズの色んな部分を端折る必要があるため、実際に見に行くとなると期待半分不安半分になりがち。 実際紅蓮篇も似たような理由もあって…

300

特別版(2枚組)" style="border: none;" /> 漢の漢による漢のための漢祭。 一騎当千が300人集まったところで打倒し得ない300対百万の戦争。 数の上では瞬殺確定な戦力差を、個々の錬度とそれなりに考えた戦略とで補い、三日間にわたる戦いに持ち込んだ化物集…

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

当時14歳だった一人として見に行ってみた。 基本的にはテレビ版をこねくり回して脚色つけて新規映像叩き込んで売り出した感じ。 色々端折ってる部分はあるものの重要っぽい部分はむしろ付け足してる感じ。 殆どの台詞を自分が暗記していたことに対して色々複…

きみにしか聞こえない

”白”乙一による切ない系短編の真髄。 脳内電波ともいえる時差ありテレパシーで他社と繋がる孤独な二人の恋物語。 もともとの原作とはちと違った部分=ヒロイン綺麗すぎ/ヒーローの設定に一工夫/テレパシー開始のきっかけ=微妙に違った味わい。 ただし基本的…

トップをねらえ2!&トップをねらえ!合体劇場版

往年の美少女ロボットアニメの傑作『トップをねらえ!』、そして正統なる続編『トップをねらえ2!』の同時上映劇場版。 本来180分程度ある作品をおよそ4割ほど削減しての95分ずつ。 重要シーンは全て網羅しつつシャープに作り上げられた完成度は見事。 何度…

『ハチミツとクローバー』

羽海野チカ原作の同名漫画の映画版。 超傑作である漫画版、そして歴史に残る名作であるアニメ版につぐメディアミックス第3弾。 他の媒体に比べて二時間弱という短い制限時間の間にこの傑作タイトルに必要な全ての要素を詰め込むことが求められたわけだが、そ…

『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』

新生Zガンダムの完結篇。 これまで同様基本的には編集&新規カットの追加だが、大きく違うのはエンディングが異なる点。 流石にそのシーンについて言及することは避けるが、現代の社会情勢だとか人心のありかただとかを考慮し、尚且つ続編であるZZの存在を想…

『ラブ★コン』

何気に結構前から原作のファンだったので公開初日から見に行くかどうか悩んでたが決断し切れなかったところ久々に原作を読む機会に恵まれて13巻まで読んでみたら唐突に熱が再燃してきたので見に行くことに決めたので見てきた。 以前『NANA』を見に行ったとき…

『バタフライエフェクト』

過去に戻り現代を改変することができる力を持つ青年が、一人の女性を救うために幾度も時間改変に挑戦する物語。 少年時代に幾つもある『失われた記憶』が収まるはずの空白の場所、その時の自分に現在の自分の意識だけがコピーされる。 そこでとった行動によ…

『SAW』

二人の男が密室に閉じ込められ、制限時間以外に一方が一方を殺害しなければその家族が殺される。 書いてみると単純な話なんだが一応これが物語の全てっちゃあ全てなので察してくれ。とりあえずさっきも書いたようなことなので申し訳ないがこの映画は傑作だ。…

『機動戦士ガンダムⅡ 恋人たち』

Zガンダム三部作の中編。 恋人たちと題し、様々な恋人というか恋人もどき達を中心にアムロ登場直後からハマーン登場直後までを綴る。 とりあえず耳につくのはサラ役の池脇千鶴の下手さだが、まあ他が良いのでギリギリ許す。 後はファンたちの総論の大本とな…

ダニーザドック

番犬として育てられた中国系の青年が人間としての自分を取り戻していく話。 陳腐なストーリーと見た目だけの迫力に欠けたアクションシーンが見所といえば見所だが個人的にはちょっとねえ。 どの要素も非常に中途半端な感じだったのであまり楽しめなかったで…

ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン

厳密には映画ではないのですが、まあ分類上こっちで。発売にあたり、日本中のゲーム屋の店頭からPS本体が存在品自体に追いやった張本人であるFFⅦの二年後を描いた映像作品。映画ファイナルファンタジーで大コケして、マジで会社を傾けたことは誰しもがしって…

『輪廻』

今月で期限が切れる映画のチケットが一枚あり、どれを見るべきか色々と考えた挙句、是非見たいという作品は皆無だということに気づいたのでなんとなく『輪廻』を見ることにした。これの監督は『呪怨』で御馴染みの清水監督なわけだが、正直俺は『呪怨』は好…

『ハリーポッターと炎のゴブレッド』

正式な公開は来週ですが、先行上映やってたので見てみました。世界一有名で人気がある、とされているファンタジーの第4弾。 今回は三大魔法学校による大会が開催され、なぜかハリーがメンバーに選ばれてしまいます。 他の3人は成績優秀な上級生ってことで、…

『チャーリーとチョコレート工場』

頭が良いわけでも足が速いわけでもない、ただただ平凡なチャーリー少年が唯一人と違うところといえば一家がとても貧乏なこと。といっても内戦中の中東の家族に比べればマシですが、どこぞの平均年齢世界一を誇っている飽食の国の平均的な家族と比べれば目を…

『NANA』

芸能人にファンが多いってこともあって漫画の割には広く一般社会に認知されている少女漫画の傑作の映画版。 当然というか実に来る客は女ばっかで、俺の行った劇場では女同士8割カップル1割その他一割(内訳:老人9分に俺一人)といった具合。普段女ばかりの…

『スウィングガールズ』

補習中の女子高生集団が甲子園予選の応援に行ってる吹奏楽部に弁当届けにいったけど、途中で田んぼに落してたりしたその弁当を喰らったせいで見事全員食中毒。責任を取る、というわけでもないが、吹奏楽部の代わりにバンドを組んだ彼女達+1だが、試合前日に…

『STAR WARS エピソード3 シスの復讐』

全世界のファンが待ち続けたスターウォーズの集大成となる作品。 アナキンがフォースの暗黒面に落ち、ダースベイダーとなる部分が描かれています。 ストーリー的には相変わらずの王道っぷりを見せてますが、これまでの伏線を解消しながらアナキンの信念の移…

『姑獲鳥の夏』

京極夏彦原作の同名タイトルの映画化。 正直見てて眠くなるだけのつまらない作品だったが一応感想。京極作品にしては短い、とはいえ一般的に見たら充分長編である原作をたかだか2時間に纏めるなんてのはどだい不可能なことでして、必要と思える部分までもが…