読書

ズタボロ

でかく下がった銘柄相手に信用買を仕掛けて、惨敗。 このところやることなすことダメすぎる。 投資を始めた当初、優待と配当だけでコツコツ頑張ろう、とか思ってた頃の自分が懐かしい。 暫く手控える予定。 そんな中読んだのが 「株式・Jリートで稼ぐ! 配当…

稼げる投資家になるための投資の正しい考え方 -歴史から学ぶ30の教訓-

こないだの瞬間的な暴落で大分参ったので早くも再読。やはりチャート前提なのは気にくわないが、防御こそ最も大事であることを最初から最後まで繰り返し繰り返し記述している作者の思いが、今回はよく伝わってきた。大局的な視野をもって、少しの損失を恐れ…

ひっこすかー

みなみけ 8 花物語 天体戦士サンレッド 12 WORKING! 本日累計:2958 今月累計:2958 今年累計:36923 小説:25冊 漫画:25冊 雑誌:冊 DVD:本 CD:枚 ゲーム:2本 電化製品:台

こりゅう

『モンスターハンター 閃光の狩人4』氷上慧一 トライのラスト、古龍ナバルデウス戦。過去の因縁が明らかになり、終止符を打つ。作者の描くモンハン世界本編はこれにて終わりみたいだけど、読むたびに狩りたくなる素晴らしいシリーズだった。 11冊目(☆☆☆☆☆☆☆…

まいすたー

『ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト』上遠野浩平 ググってびびったが、アニメに出てたあれの絡みがあったんだろうか。昔ながらのブギーだったなあと想いつつも、時間軸の理解が全く追いつかなかったのが残念。やはりこのシリーズは読み終わ…

たまりぶん

『シアター2』有川浩 キャラそれぞれを深く掘り下げつつ定められた目標に向かって一同が邁進する様を見事に描いている。ラブ臭多すぎるのが多少鼻につくといえなくないが、それでこその有川浩だしな。完結が待ち遠しい。 7冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)『イスカリオテ6…

ひさびさ

『バカとテストと召喚獣9』井上堅二 前回からの流れには決着はついたものの長いシリーズの一部って感じ。今回は分離されたバカとA組とのやりとりとか、なんだかんだでヒーロー体質なバカの最高の見せ場で熱くなれたりと見所は相変わらず十分以上。どんどん面…

みんな

『オオカミさんと亮士くんとたくさんの仲間たち』沖田雅 作者の書きたいことを余すことなく書きつくし、見事な大団円を迎えることと相成った。格好良さと可愛さ全開でお送りされた最終巻。感無量ある。 3冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

まとめて

『傾物語』西尾維新 タイトルと本文には一切関係有りません。とでもいうべきか、事実上は忍と一緒にタイムトラベラー的な何かをする物語。正直一番の見所は不良中年からの手紙だったり。次に期待。 1冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)『なれる!SE3 失敗しない?提案活動』夏…

ひでなが

『豊臣秀長 上巻ーある補佐役の生涯』堺屋太一 昔持ってたはずだが見当たらないので図書館にて。愛する傑作秀吉の前に刊行された作品であり、決してあれの裏側といった内容ではないのだが、秀吉、そして肝心の秀長の魅力が見事に描かれている。やはり出世途…

ぶれいず

『ブレイズメス1990』海堂尊 医療と金をテーマとしたブラックペアンの続編。社会風刺的で面白い部分が多々ある。ただ、世界観を同じとする別シリーズを展開しすぎてるため、停滞した物語も幾つかある感じなので、これがそれと同じことにならないことを期待。…

いってきます

『空の彼方3』菱田愛日 見事な完結。伏線の数々と、作中における一年間で紡いだ絆や経験による成長をまざまざと見せつけ、二人の過去の呪縛にしっかりとケリをつけた。僅か参冊だけれど、美しい物語だった。 191冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆★)

ふたつ

『ソードアートオンライン6 ファントム・バレット』川原礫 ゲームと人生っていうテーマにとことん向き合った作品って気もするんだが、廃人の行き着く先、というかオンとオフの転換についてしみじみ描いてくれたかのような感じ。アクション的には剣のほうが好…

としょかんの

『ストーリー・セラー』有川浩 読み終えた瞬間に鳥肌が凄かった。毎度のことだが何気ない描写と会話の感じが好みすぎ。展開自体はそこそこな部分もあったんだけど、一気に読み終えたくなる勢いがある。恋愛とか結婚とか、なんか投影しちゃってしまう。 187冊…

かる

『モンスターハンター EPISODE novel.3』氷上慧一 コラボしつつきれいに連作短編をまとめた感じ。古龍戦ともなるとやはり手に汗握る。さて次は俺だ。 186冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)

そーど

『女神の国の逃亡者』グループSNE 清松作品がすごく好み。秋田みやびは今回あんま楽しめなかったなあ。まだまだ2.0としては始まったばかりなので、今後に期待か。 185冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)

へびー

『ヘヴィーオブジェクト 巨人たちの影』鎌池和馬 次々次々に新しいフラグおったてたりかつてのフラグ拾いに行ったりとしつつ伝説を積み上げ続ける学生。段々と面白くもなってるのだがひたすらに化物チックな性能を発揮している彼がいったい何回世界や国家を…

せくす

『クロノ×セクス×コンプレックス3』壁井ユカコ 無理やりタイムリープさせてるなあって感じが時折。まあ物語としては盛り上がりを見せ続ける一方。だんだんと本筋が見えてきた感じ。どこまで書くつもりかだよなあ。 183冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆★)

じゅうよん

『狂乱家族日記拾四さつめ』日日日 ついに完結間近。今更だがこの痛々しさ全開のキャラたちと展開とセリフ回しはどうなんだろうなあと。それが味で、好きで読んでたわけではあるがここにきて目についた。とはいえ重ねあわせ続けた伏線の数々をいかに収集付け…

じかんしょうにん

『時間商人 トキタの死期、カナタの思恋』水市恵 最終巻だとしたらものすごく綺麗に物語を終わらせてくれたと拍手を贈ろう。起承転結ばっちりな一本筋の通ったストーリーもの。非常に良質。 179冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)『学校の階段の踊り場2』櫂末高彰 後半熱気が…

とら

『猫物語白』西尾維新 新章突入。ここにきて語り部が変更となり、もっとも突出した存在である所の委員長が名実ともに主役として躍り出た。ありゃりゃぎさん視点では完璧超人であった彼女の内面とその変化。そして虎との出会いによって生じることとなった変化…

とうきょう

『東京レイブンズ2』あざの耕平 春虎の天然ジゴロっぷりがもう。あと新キャラ増えすぎ。つても積み重ねることで面白さが高まっていくあざの流作品としてはおそらくまだまだまだまだ序の口。学園モノとしてもしっかり成立しそうでなにより。 176冊目(☆☆☆☆☆☆☆…

ふたつ

『ロウきゅーぶ6』蒼山サグ ラブコメっつーかロリコメまっしぐらすぎる短編集。熱血部分が消えてくようなら見切りを付ける頃合いかもなあ。 174冊m(☆☆☆☆☆☆☆☆)『スレイヤーズすまっしゅ。3』神坂一 相変わらずラノベの見本。テンドン的要素を多分に含みつつ…

はーふ

『ソードワールド2.0リプレイ from USA(1) 蛮族英雄─バルバロスヒーロー』ベーテ・有理・黒崎 GMと姫騎士マニアが異常に濃すぎたのが残念。読みやすいしノリはいいんだが、突出した何かがあるわけではない。まあドレイクがメインというのが新しいの…

おわっていく

『断章のグリム13』甲田学人 終幕に向かう。何もかも終わるんじゃないかというおそれをはらみつつも、段々とグログロ以外の要素が目に付かなくなるほどに堕ちていく状況がたまらなく恐ろしいので、ぼちぼち終わっていいかとも想う。 172冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)

ただし

『キノの旅14』時雨沢恵一 あとがきに気づけなかった俺はきっと衰えたんだろうと自嘲。今回も風刺が効きすぎてるブラックなネタのオンパレード。にしても安定して読ませるところがすごいなあと。なんだかんだいって、時雨沢作品はキノが原点なんだとしみじみ…

すう

『ヴぁんぷ! 5』成田良悟 市長がいいところを持って行きすぎな感じ、良いけど。物語的にえらく進んだというか、次あたりから世界の吸血鬼どもを巻き込んだ大事件に発展しそうな感じがするというかまあ。また再来年ぐらいまで待たされそうだけど。 170冊目(☆…

びみょー

『お釈迦様もみてる S-キンシップ』今野緒雪 なんかギャグに特化しすぎた感じ。サブキャラですらない人物たちをえらく掘り下げたなあって感じも。今回はあまりおもしろくなかったなあ。 169冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)

傑作

『なれる!SE 2』夏海公司 なんかブラックだろうとブラックじゃなかろうと、企業が内包している問題点をわかりやすい形で提示してくれた感じ。文章のつなぎはあくまでもライトノベルだが、根本的な部分は骨太って感じ。面白いなあ。 168冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)

ぶらっくあうと

『ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト』竹宮ゆゆこ とらドラっぽさが全身からにじみ出まくっている。まあ一見ファンタジー的ホラーな部分もあるのだが、ヤンデレ的要素も多分に含みつつもまっとうとは言えない一方通行のラブコメでもある感じ。暴走し…