美少女戦士セーラームーン

此処だと勝手に解説にリンクが張られるので楽々なのです。軽く調べた所演じてる女優は15歳から17歳のようです。流石に実際の年齢である13歳の役者はいませんな。何処を如何見ても中学生に見えなかった原作から考えると正しいんですが。

今回はマーズとジュピターが仲良くなるお話ですが、そういう本筋に無理矢理絡める感じで毎回毎回様々なコスプレを披露するのが実写版セーラームーン最大の売りなので、クピクピ言う理解不能のコスプレが登場。本筋としてマーズがお嬢様な衣装を着てたりもして、それが果てしなく可愛いかったりする。ていうか尋常じゃないぞこの可愛さは。元から可愛いとは思ってたが変身せずに真っ当な衣装着たらこれほどのクオリティーを持っていたのかマーズ役は。つても、それは表情消してる時の話であって下手な演技をしている時はランクが2つほど落ちるが。やはり女性は笑顔とかそういうのではなくて真顔の時が一番純粋に可愛い。笑顔や泣き顔も良いものではあるが、それは化粧をしているのと同じようなもの。化粧にせよ笑顔にせよ泣き顔にせよ薄い方が良いですな。

話自体は相変らず面白くないがマーズが可愛かったからよしとしよう。ヴィーナスも変身しなければかなり可愛いのだよ。変身したらランクが8はダウンするのだが。

クイン・ベリルのツバメの1人にムーンの変身前の姿をバッチリ覚えられてるってのは色々問題じゃねーのか、とも思うが誰も気にしないことって気もするから今後は気にしないことにしよう。走るよりも遅い側転で仲間を助けに来る戦士達の行動の意味の無さの根拠の説明も求めたいが、それも以下同文だろうから省略する。