テレビ10周年突破

今俺の部屋にあるテレビが製造されたのが1993年の上半期であるために、今日の時点で丸10年は確実に経過しています。歳を経ることで機能がどんどん落ちていくのは機械も人間も同じこと。10年前の俺がもっていた回復力を今の俺がなくしているのと同様に、このテレビは明暗の能力が格段に低下しています。わかりやすい解説をすると、ドラクエ5の隠しダンジョンに入ると落とし穴がどこにあるのかが見えないぐらい。夜のシーンの多い映画なんかみたらさっぱり意味が判りません。

テレビの相方としてはビデオデッキが筆頭にあげられるでしょうが、コイツに至っては完璧に仮死状態。昨日なんてビデオを二分間巻き戻しするのに二分間かかっていました。手で巻いた方が早いです。更に言えば、巻き戻しが終了するたびにエラーが出てビデオテープがデッキに絡む状況。どうしろっていうんでしょうか。

そういうわけで役目を見事なまでに果たせていないビデオとテレビを新しいものに変えようと決意したのですが来月の歳末バーゲンになると絶対に値段が落ちるそうなので来月まで買うのは先延ばしに。今の時点では20インチ液晶(15万円)か21型フラットテレビ(3万2千円)のどちらかとビデオデッキ(2万3千円)の組み合わせになりそうです。