美少女戦士セーラームーン

初っ端から演技の欠片も出来ていないガキが登場。他の役者に演技は求めないから脇役の子役ぐらい上等なの使ってくれ。

それはそうとセーラーVがアップで出てました。なんか爬虫類みたいな顔してますね。表情が固いとか固くないとかじゃなくてバランスがいかれてました。まあ変身前だったので多少はマシだったんですけど。

タキシード仮面が幻の銀水晶の情報をマスコミに回したために世間の馬鹿が水晶持って大暴走しております。本気でどいつもこいつも演技がド下手なのが見苦しいのだが、多分戦士たちの演技のレベルに合わせる為にわざと下手糞にやっているのだろう、と思いたい。

銀水晶の本物がどんなのか誰も知らないくせに人形猫は『今度は本物の可能性が高い』とかのたまわってたりするのが如何かと思う。適当こそが命ってな具合なので構わないのだけれども。

今回のコスプレは巫女と警官と庭師とタキシード仮面。幾らなんでも警官は無理があるんじゃないかと思ったんだけどもあっさり見張りを通れたのは制服の偉大性を示したものなんだろうか。タキシード仮面に至っては・・・何も言えん。

そんな具合で今回も見るに耐えないヘボさのこのドラマ(と言っていいのか)だったんだがヘボくなければセラムンじゃないので良しとしよう。マーズの出番が控えめだったのが少々寂しかったが。

それと一番の見所はツバメの1人の赤髪が変身終了時の決め台詞に向かって『何をわけのわからんことを』と言うシーン。突然コスプレした女が水星に向かってお仕置きよ、とか言い出してきたら意味判らんのは当然だわな。