マンハッタンラブストーリー

全盛期は越えた感じだけど相変らず非常に面白い。ちなみに今日感想が来る理由は昨日録画しておいたのを今見ているからなんですけどね。それはそれとして感想いってみましょうか。

忍っちがバイトやめようとしてたり軽井沢婦人が打ち切りになったりその他諸々様々な恋愛事情が複雑とみせかけて限りなく単純に絡み合ってたりするのですが、それとは実質的に全く無関係に此処の所活躍しているイボリンが物凄く良い味出来ております。しかし最近マスターの言うことがストーカーめいてるというか妄想的すぎるというかラブラブ・マンハッタンの歌詞みたいなキャラというか、物凄い良いですな。年甲斐も無く可愛いキャラを演じ続けつつも年甲斐のある大人なキャラも演じている小泉今日子が異常に可愛いと感じる自分に驚いたりもしてます。

今回は果てしないほどにマスターがテンパッております。ついにスラムダンクまで始めたマンハッタンの未来は何処にあるのだろう。きっと何処にでもあるはずです。それはそうと必至なベッシーがなんともいえない哀愁をただよわせています。

全盛期を越えたというのは爆笑部門での話であって、ドラマとしては此処からが山場ですな。つーわけで勉強しよう。

今回一番ツボに入った台詞
『じゃ・・・バカボンド!』