滅茶苦茶気になってること

コレが滅茶苦茶気になってます。これまで、エヴァゲーは全て此方の期待を裏切り続けているわけですが、それでも気になるものは気になってしまうもの。イラストが貞元さんじゃないのはかなりの失点なものの、絵柄的にはまあ十分に許容できる範囲だし。ただ、今の時点でも気になることが多数あったりするわけで、以下羅列。

①ストーリーが26あるってのは利点でもあり欠点でもある。
②リアルな3D戦闘パートとかいってるが実現した験しが無い。
③発表された新オペレーターの声優がかなり良い。

①に関しては、テレビ版の25,26を除外した合計26話に相当するものをゲームとして関わっていく、つまり某αに期待した、『僕らが好きに作りかえれるエヴァワールド』を具現化することが可能になるか、或いはエヴァ2と同様にただ単にパラメーター上げのみに特化することになる作業だけのゲームになってしまうか、の2つの可能性が考えられる(或いはその二つにすら当てはまらない場合の3つか)

②に関しては、戦闘シーン自体は3Dで描写されるとしても、そこに至るまでの過程、つまり移動シーンとかがエヴァ2と同じことになるんじゃねーかコラッ、という不安。実際の所アドベンチャーパートが確りしているのならば戦闘パートなんて如何でもいいんだが。

③が最重要。新キャラを出すってのに文句はないんだけど、此処で彼女らを投入するってのは、声優目的で購入させようって言うガイナックスの戦略が見え見えになってるんじゃねーのか、っていう不安が生じる。元よりキャラゲーでしかないわけで、今をときめく皆さんを好き勝手に使うことができるエヴァンゲリオンというブランドにこの3人(の全員が今売れてるのかは知らんが)をぶちこんで、声優ファンを抱え込めれば、内容しょぼくてもどうにかなるだろう、という方針なんじゃねーかと危惧してしまう。


ただ、このジャンルの『ドラマティック育成ゲーム』というのは、俺が信仰している某ゲームの『ドラマティックアドベンチャー』に似通ったジャンルと考えられるため、俺の理想に近づいたゲームとなるのであれば、今度こそ全力で没頭することができるエヴァゲームになってくれるのじゃないか、という期待を持ってしまう。前回ガイナックスより発売された鋼鉄2のヘボさが常軌を逸してたって話なので、そこを反省して全力でゲーム製作に取り組んでくれてることを祈る。

そう考えると現在放映中のアニメとか製作中のアニメの存在が疎ましく思えてくるのが厄介だ。