リンクについて

リンクを貼る際、種類として。

①違う窓が開く
②その窓全体がリンク先に変貌
③フレーム内部のみ転送されてイヤーンな感じ

の3種類があります。
タブブラウザでも使ってる人の場合は確実に①がありがたいわけですが、今だタブブラウザを使用せずに糞重いIEなんぞでサーフィンされてる剛毅な方的には、一気にリソースを消費してフリーズになる可能性が無きにしも非ずなわけで一長一短。そういう場合は②がありがたい場合もあるでしょう。ただ、そのサイトの文章を読んでる最中に出現した文中リンクをポチッと押して違うサイトに飛ばされるってのは何ともやりきれない気持ちに陥る恐れも考えられます。

それはそうと③のケース。
これは見難い見難い読み難いと3点揃い踏みプラス、自分がリンク張ってまで誰かに教えたいと思っている(であろう)サイトを自分のページの一部であるかのような非礼な扱いをしているに他ならないのであります。これは正に本末転倒の具現化。

なんてことはネット界において古来より言われ続けていることなんですが、誰がどれほど声(フォント)を大にして熱く語っても理解しないど阿呆(或いはあんた馬鹿)が存在し続けていると実感したので小さく此処に書き記して起きたいと思った所存なのです。無論ケアレスミスは誰にでもあるので、③を実行している全ての人に言っているのではなく、ただ只管無自覚的に③を当然の如く実行している方々に叩きつけている文章がコレなのでありますが。