本日の読書

R.O.D 第四巻』 倉田英之

今回もプロローグが最高。
読み始めの2ページで感動に打ち震える自分を発見してびびりました。

これまで散々伏線を張っていた、大英図書館特殊工作部による最重要ミッションがついにスタート。それに伴い対お姉さま戦専用の美少年キャラも登場となっております。一大ミッションってことで妨害工作もとんでもない。幾らなんでも紙で作った生物っぽい物体を海から侵攻させるこたあ無いだろ。

なんかTVの紙使い達が軽くかすむようなことを散々に殺ってくれる小説版の紙使い達は最高にイカシてイカレてさあ大変、読子が出てきてこんにちは、ぼっちゃん一緒に読みましょう、ってなもんよ。


R.O.D 第五巻』 倉田英之

史上空前(英国的に)の引きで終了した四巻から5ヶ月待ってた人的には待望なんだろうけれども、まとめ読みしてる俺的には然程感慨深くはない第五巻。つても今回は読子が悩んで悩んで悩まなければいけない決断を突きつけられたり、どんどん佳境に向けて突き進みまくるストーリーを止めることは原作者以外にはそんなにいないと断言しよう(きっと集英社の社長なら止めれるでしょう)。ついにOVAよりあのキャラが出張(?)してくる巻でもあるため、ラヴァースーツ萌えな紳士達は必見、と言いたいが今回は普通の服で我慢しとけや野獣ども。