本日の読書

R.O.D 第八巻』 倉田英之

新キャラが結構登場。
おばあちゃんの護衛役に女子が5名登場しますが、その登場に隠された裏話があとがきで暴露されているのが商業的です。物語の秘密となっていた部分の大部分が怒涛の如く明らかになっていくこの巻では、なんか色々あります。このレビューのようなものは、基本的には内容に特に触れずに感想っぽいことを書き綴るだけのものであることを基本としているため、内容について熱く語りたい今回のような場合凄くこまります。しかしレビューで内容ばらしちゃうのは、今からそれを読もうとしている人に対して最低な行為なので自粛し続けるわけなのです。


R.O.D 第九巻』 倉田英之

物語が後戻りできない場所に辿り着いたのは遥か昔のこと。それは人類が始まる以前よりの物語。

プロローグではついに伝説の戦争映画の調教役めいたサーが登場、その他諸々燃えて萌える怒涛の展開でお送りする待望の九巻。ついに既刊読破しちまったってことになるので、次のが出るまでに死なないことを祈りつつ、余韻に浸ったり読み返したりしよう。

本編なれど番外編的な一章を含んだ第九巻では、ついにD.Nの心象が明らかに。ていうか昔のザ・ペーパーが今と全く違うキャラって言うのが何とも。やはり環境は人を作ります。