本日も読書

陸奥圓明流外伝修羅の刻川原正敏

葵堂の生涯において永久にキングに君臨し続けることが確定しているが故に、購入すると延々と読み続けて日常生活がおぼつかなることが容易に予想できるため、実は所持していない不朽の名作『修羅の門』の外伝である修羅の刻。現在テレビアニメとしても放映中の修羅の刻を久々に読み返している。先ずは宮本武蔵。続いて坂本竜馬、新撰組。アメリカ大開拓時代。幻の御前試合、以下省略。ただでさえ愛しきってる陸奥圓明流に加えて歴史好きにはたまらない年代を狙い打ちにしてくる本作品。格闘シーンのみならず、その物語性は究極の一言に尽きよう。今も2巻のラストで軽く涙してしまったし、何十回読んでも4巻を読みきった時には号泣してしまう。なんてことを書いていたら早く4巻が読みたくなった。今日の分の勉強が無事終了した暁には、一気に6巻ぐらいまで読破しちまうことにしよう。