梟の城

ここ数年看護なんていう興味の欠片もない世界で生かされているので、時折無性に歴史に触れたくなります。暇が出来たら太閤をプレイしたり新撰組を見たり夢幻の如くを読んだりするのはそういうわけです。

で、今は梟の城を見てます。
歴史小説の重鎮司馬先生の作品である梟の城安土桃山時代後期が舞台。俺の愛する愛知の三傑が主役ではなく、三傑が一人を殺るべく三傑の一人が送り出した忍者が主役。最近巷を偉そうに濶歩している腐れた日本映画とは趣も質もまったく異なった歴史に残る傑作・・・ならうれしいなあ、とか思いつつも結構楽しんで見ていますよ。