理解できないこと

芸能人って言うのは芸に秀でたことを指す言葉の筈。
グラビアアイドルはグラビアを飾るだけの容姿を持った人。
俳優や女優は演じることに秀でた人。
歌手って言うのは歌うことに秀でた人。
コメディアンというのは笑わせることに秀でた人。

グラビアアイドルとか俳優とかは別にどうでもいいし、歌手の場合は音痴でも声がよければいいし、メロディーがへぼくても歌詞が良いとは思うのです。

でもコメディアン、特にお笑い芸人。
面白くも無い奴らが芸能界を濶歩してるってのはどういう了見だ。

最も笑いのツボは人それぞれだから、俺が全く面白いと思わない人のことを面白く感じる場合はあるとは思うので、以下の文章は全て俺独自の意見でしかありませんのでご了承を。

先ず最初に言いたいのは爆笑問題。
ボケ役の完全に的の外れたボケに対して、なんら面白みの無いツッコミを入れるだけの腐ったネタの数々。何でこんな奴らが看板の番組が現在数多く存在するのかがさっぱりわからん。こいつらの話で笑ったことは10度にも満たないだろう。

次にキングコング
ネタは何一つ面白くない。
なぜか人気があるが理由はきっと容姿だろう。
でも容姿に関していえばもっと格好良い人は幾らでも居る。
ということはもしかするとネタが面白いのだろうか。
しかし俺を含めこいつらのネタを面白いと思った人に出会ったことがない。
それじゃあ一体何が人気の理由なんだ。
本気で判らない。

最後にロンドンブーツ。
態度がむかつく言ってることは普通すぎるというかコイツラ漫才とかコントとか出来るのかよ。
やってる番組の企画自体はボチボチ面白いんだがそれは構成作家のテクであってコイツラの腕は関係ないと思う。というか時折コイツラが企画の面白さをつぶしている感じすらしやがる。

バラエティー番組で冠名を取るのに必要なのはコントの面白さや漫才の面白さとは何の関係もないとはいえ、元から面白くも無い奴らが濶歩するっていうのはどうにも我慢がならない。知名度が上がるために必要なのは運とコネの二つだけとは思うんだが、もっと面白さ重視の世界になれば良いと思う。