総括

今週のことはすっぱり忘れよう。

図書館に行きました。
以下借りたものと読前感想。

霧舎巧

霧舎巧傑作短編集』

開かずの扉と馬鹿高校生達が絡むとか。
期待はしてません。

『七月は織姫と彦星の交換殺人』

イニシャルトークは逸品なタイトルでしたがこれは駄目です。
作品自体の期待は零、ただ単に買うのが惜しいから。
実は霧舎作品はほとんど持ってるんです。

『八月は一夜限りの心霊探偵』

もう霧舎は戻れないところまで逝ってしまったんでしょう。
この三冊で見捨てることにならないことをいのるばかり。


冲方丁

『ばいばいアース上下』

かなり前の作品。
半端なく分厚のが2冊ですけど合計頁数としては魍魎の箱とかと大して変わらないと思うので余裕です。
これには期待。