肉体疲労

母性看護学実習の記録が無事完了したのを記念したわけでもなく、ただ単に需要と供給が合致した結果久しぶりに愚弟その壱とスパーリング。ルールはグラウンドでの顔面以外の加撃可のルールなので非常にセーフティ。以前は立ち技の応酬で親指の靭帯断裂という笑うに笑えない事故も発生したものの今回のルールなら偶然骨が折れたり関節が外れたり意識がブラックアウトしたりするぐらいだし、気をつけてればたぶん回避できそうなので安心して殺ってます。

朝と昼に大体10分ずつやったんですけどあまりにも体が鈍りきっていることを自覚させられる結果に。愚弟から一本を取ったことは未だないのですがグラウンドで上になっても攻め手が無いのにビックリした。筋力自体はぎりぎり俺の方が上回っているようなのでどうにか踏ん張れば愚弟の攻撃は流せるものの、奴は頚部への絞め技を至極得意としているために受け流すにも限界がある。既に3回ほどギリギリのラインを超えかけて関節を決められたものの特に怪我無く心地よい疲労感が体を覆っています。