時折思う事柄

最近は雑談に興じることも時折あるわけですが、如何にもこうにも空しさを感じてしまいます。基本的に人間が好きな俺とはいえ、煩わしい人間関係は大嫌いとはいえ、人に触れているのとかは好きだったりするから始末に終えないのです。今日久しぶりに語った元同級生で先輩な高校時代の部活において雲の上の存在だったゴリラは『女は落とすまでの過程が楽しいんじゃないか。まさに青春を味わってるっていうあの感じがさ。』とか言ってましたが、それは他の人間関係にも言えることで、きっと友情という、名称でしか存在を許されない概念も同様のことなんでしょうね。でもそういうことに頭とか時間とか体力とかを使う暇があったら読書でもしている方が自分的には有意義だったりするんだろう、と思ったりするわけです。一昨年ぐらいの俺は人の心理が知りたかったり人と関わることにも喜びを覚えっぱなしだったんだろうけれども、最近は枯れ果てたのか知りませんが、なんかもう如何でもいい感じがするのです。

ただ、なんとなく癒しみたいなものが欲しいと思うときは結構頻回にあったりするわけで、その感覚は何処かの受験生みたく発情期と公言できるような性質の物とは根本的に違うにしても、客観的に観測した場合は類似した感覚なんだろうなあとは思ったりするのです。ありていに言うと彼女はいらんが飲み仲間(あまり飲まない)ぐらいは欲しいなあ、みたいな。