なんと8日ぶりに

『クロック城殺人事件』北山猛邦

もうすぐ終わる世界の話。
ゲシュタルト理論が飛び出してきたりしてますが、特に読む必要性は見出せません。
100頁までは我慢したものの、限界が来たので流し読み。
時間の無駄でした。


『コールド・ゲヘナ』三雲岳斗

デッドリードライブを駆る凄腕のドラゴンスレイヤーバーンと猫と小娘の物語。
ドラゴンありロボットありのアクション満点SF作品。
電撃の銀賞受賞作で200ページちょっとしかないってこともあり、如何にも詰め込みすぎな感じは否めないものの内容としては十分なもの。本人もあとがきで書いてるとおり明かされてないなぞはあまりにも多いんですが、どうも最近の投稿者は受賞が決まる前に続編を視野にいれてる感じがするので良しとしときましょう。実は既に既刊全て揃ってるので地道に読んでいこうと思います。