至高の

日本には数えきる気がなくなるぐらいの、膨大な漫画が存在しています。その中で何が一番面白くて何が一番つまらないかなんてのは個人の趣味とかで全然変わってくるので考えないことにして、とりあえず今の段階で俺がマジで面白いと思っている素晴らしい漫画の紹介でもやっちまおうかと思う次第です。といっても今回紹介するのが一番面白いといっているわけではなくて、ただ単に漫画という媒体の中に詰め込むことが出来る面白さの要素を取り込めるだけ取り込むことに成功した、といっても言いぐらいに汎用性のある漫画だから紹介するわけです。

その作品とは
『MASTER KEATON』作:勝鹿 北星 画:浦沢 直樹

現在は20世紀少年なんかでお馴染み、有名なところでは大傑作であるYAWARA!なんかを描ききった大作家である。ちなみに、このマスターキートンに関していうと①考古学を死ぬほど嫌悪している②ハーフなんざ糞くらえ③浦沢なんざ読む必要もねーぜ④軍属なんて嫌いじゃあ といった人達以外ならほぼ間違いなく楽しめるので先ずは読むことを進めよう。

この漫画の中には友情とか愛情とか憎しみとか信頼とか戦争とか戦闘とか格闘とか考古学とかミステリーとかギャグとか紳士とか悪人とか正義の味方とか伝説とか伝承とか大学とか世界とかテロリストとか国際情勢とか銃器とか暗殺術とか生存方法とか日本人とか外国人とか動物とか人間とか、なんかそういったエッセンスの全てが縦横無尽に詰め込まれきっている。

なんか言葉考えるだけで疲れたから紹介は此処で終わりにするけど、何気に完結から10年を数えようとしている漫画だから、買う気になれば2000円で全巻そろえれるし、俺も見てないけどアニメにもなったりしているから、時間と金がちょっとある奴は今すぐ入手に奮闘するべきだぞ?