携帯論争番外編

どの携帯に機種変するか、という問題は終結したものの、新たな問題が湧き上がった。即ち『キャリア論争』。

うちは現在ヴォーダフォン2人ドコモ1人ツーカー1人プリケー1人という欠片も纏まりの無い構成。唯一のドコモユーザーである父が本日、俺のお陰で機種変を果たしたのがそもそもの始まり。

ドコモのファミリー割引の存在はとうの昔から知っていたものの、それはヴォーダフォンと同様、子機が割引になる機構と認識していた。しかしそれは大きな誤りであり、ファミリー全体が25%基本使用料が安くなるという素晴らしいものであった。現在親父は月額9000円近いプランの一年割引で大体8000円払っているのだが、これにファミリー割引が加わると一挙に2000円ほど料金が安くなる。ヴォーダフォンユーザーである俺と愚弟は、俺が大体3500円、愚弟が2400円で6000円程度支払っている。これがドコモの最安値のプランに入ると仮定すると、確か月額2500円程度。これにiモードかなんかの使用料300円を足して2700円。二人併せて5400円ばかし。無料通話分がやや減ることを考えて1000円ほど余裕を見ても、安くなった親父の料金とあわせて11400円。現状基本料金で14000円払っていることを考えると、家族レベルで見た場合は圧倒的に此方の方がお徳である。ほとんど使用していない愚弟を、愚弟その壱が愛するツーカーにでも飛ばしてしまえばこれは更に安くなることが判明しているため、どうあがいてもお徳である。

料金面では多分素晴らしいこのプランの弱点は
・電話番号とメールアドレスが変わる
・変わるのはいいにしても教えるのがダルイ
・昨日ヴォーダフォンの誓いを交わしたばっかでなんかやだ
・ドコモに変えるとなるとどの機種にするかでまた1ヶ月は悩みそうだ
・愚弟の使ってる601SHが本当の本当に素晴らしいカメラ機能をもっているということが数々の実験から明らかになったため、なんかやっぱりヴォーダフォンが好きな気がする
・ドコモがやってるフェリカとかいうのが嫌いだ
・使い方がよくわからん
・実際の所、安いのかどうか本当は自信が無い

そして利点といえるものとしては
・なんだかんだいって沈みかけた船であるヴォーダフォンよりはドコモの方が安心感がある
・電波が強い
・新機種が楽しみだ
・ユーザーが多いため色々と楽になりそうな気がする

などがあげられる。

さてどうすべきだろう。
とりあえず今日の議題はこれでいくか。