個性と規制の狭間で

最近奈良も捨てたものじゃないなとよく思います。
此間電車に乗って母方の祖父の家に行こうとしたところ、隣にゴスロリ衣装の女性が1人いました。こういう場合、5割が顔も体も全く似合っていない犯罪者も同然の人で、4割ぐらいが顔はどうかと思うが体的には許容できないことはない人で、8分ぐらいが顔も体も文句をつけにくい人で、2分ぐらいが常に着ていることを推奨したくなる人です。今回はまあ4割ぐらいいるタイプの人ではあったのですが、流石は大阪の植民地と称される奈良だけのことはあるなあ、と思うぐらいには素敵な遭遇体験でした。そういえばうちの学校の後輩は小さな即売会で売り子をする時にコスプレをしているという元同級生の後輩からの情報がありました。どの衣装も似合わないと思うんですが、一体何のコスプレだったんでしょうね。気は良い奴なんですが。

あと、今日見かけたかなり良い感じの女性についても言及しようと思ったのですが、良く考えたらスタイリッシュなだけの普通人だった気がするので差し控えるとします。