最終最後にして究極のキャラ・・・だといいなあ(あゆ)

まゆルートでは何故かまゆ以上に萌えてしまったあゆなので超絶楽しみである。

しかし・・・この唯我独尊さの中の脆さが何とも言えんなあ。脆さの構成要素は気遣いだとか優しさだとかそういう対外的にはプラスとなるもののこと。

むぅ・・・この自分の感情を押し隠しつつも違う形で放出するってのがツボすぎてたまらん。それはそうと公証何センチなんだろ。幾らなんでもジェットコースターは余裕と思うんだが。

さてバッドエンド。スカイテンプル篇はあっさりしすぎですね。こりゃグッドエンドもあっさり思考かなあ・・・いってみよう。

思ったよりも最後の分岐からのシナリオが長い。お互いの知らなかった裏事情話し合ったり、おっとその前の修羅場も見物だったが。後はまあ好きってのを言ってからも基本スタイルはやっぱり変わらない所とかも最高。・・・ってあれ?いつからあゆって呼んでるんだ・・・多分修羅場の後からだろうが変わるタイミング見逃したぞ。かと思えば大空寺ともよんでるし。そういや遙水月問題が実質棚上げになってるみたいだが何かどうでもいい感じ。あゆに没頭しているせいだろうか。本人は気にしてるが。

接客モードは可愛いなあ。ギャップが良いんだろうか。ギャップは大事だ。ていうか萌えとはギャップのことと断じても良いかも知れぬ。絶対極論だが。・・・うーん、俺にしては珍しく終盤なのにフルボイスプレイだなあ。思ってたよりもこのルートを待ち望んでたらしい。

遙ルート以外では遙に決別宣言しようとして出来ないのを見ても、まあ仕方ない次頑張れや、ぐらいの気持ちで見てたんだが今回はちょっと違って、ほれ言え今言えすぐ言えって感じで結局言わずに帰るみたいなのを見て、このぼけちんがぁぁ、と思ってるんだが・・・俺もわかりやすいなあ。

えーとようやくエンディング。遙はどうなったんだとかお前はバイトしてるのかよとか色々とあるけど、歴史に残る素晴らしいラストで締めていただけたのでよしとしましょう。

それじゃ最後、総括。