君が望む永遠(総括)

純愛ゲームと思いきや史上最強の鬱ゲーだった本作。当初は感情移入しまくりだったのがそれに慣れた頃には優柔不断な主人公に苛ついてきて最後にはなんか同調しちゃったりもしたわけのわからない心理グラフの変化を引き起こされた。しかしまあコレだけ命張って攻略したゲームは久々ってのはつまりこれが面白かったってことなんだろうからOK。最後にキャラ別感想を軽く書いておしまいにしましょう。

涼宮遙
一章では大好きでしたけど二章では微妙かな。遙ルートは泣けたのでよかったです。水月ルートでも良かった。悲劇のヒロインなんだけどメインヒロインの中では心理的に一番恵まれてるって気はするんだよなあ。

速瀬水月
一章では好きだったけど二章では怖かった。水月ルートは遙が際立ったけども幸せそうだったからいいかな。他のルートの時は鬱陶しい人でしたね。あゆに敗れた時のやりとりは忘れません。

涼宮茜
なんだかんだで一章二章の両方で大好きなのはこの娘だけ。堪えに堪えたものを爆発させるのが良かったです。アカネマニアックスに期待。

大空寺あゆ
やはりオレは軽くM入ってるんじゃないかと久々に再認識させた女。茜と対局する位置にいるんだけど一番好きなキャラです。裏ヒロインかな。

玉野まゆ
妹系ですね。特筆することなし。

星乃文緒
蛍ルートでは素敵なお姉さんでした。それだけ。

天川蛍
このルートのエンディングも何気に好きだったりします。命かけて頑張ってた人ですね、文字通り。

穂村愛美
トラウマの原因。


適当にこんな感じ。
次はスペシャルファンディスクいこうかな。