ウォーターボーイズ2

いよいよ最終回。
二時間あるので半端無い分量になると思うけど着いて来いよ?>俺

一応ラストの予測しとくと、主人公は結局またもや転校するんじゃねーかなってのが俺的第一候補。これはサブタイトルとか次回予告とか見た限りの予測。希望としては主人公とヒロインがなんとなくくっついて、梢が勝手にライバル宣言して虎視眈々と主人公を狙い続けてその脇でシンクロ部のあの2人が梢にくっついてて副部長だけは男らしくヒロインを諦めてこっそり彼女を作ってガンちゃんはバカヨに告白するけどやっぱりふられたんだけど何となく脈はあるんじゃねーかな、っていう何も解決していない感バリバリのものを希望してますけどありえません。

戯言はおいといて、此処から本編スタート。

此間一気に入ってきた新入りの中には如何しようもなく低レベルな奴が一杯いるわけで、突如皆が団結できるなんてこともなく半端じゃなく大混乱な状態。

初っ端でバカヨ登場。っていうかお前らのどっちか生徒会長になったっつーのにまだ取り巻きやってるのかよ。吹奏楽部内での人気はやはり上々のシンクロ部。梢には二人が渡してヒロインには主人公が渡してそんな二人に梢と副部長が何ともいえない視線を送ってたりするし。予想では20分ぐらいこの恋愛模様に費やすはずなので楽しみです。

乙女先生が文化祭翌日に退職するのに伴って、女教師にシンクロ部の顧問するようお願いしちゃったりなんかしちゃってるわけですが、この状態でコレは流石に間違ってるよなあ。伏線だからいいけど。

夜の食卓のシーンでは主人公の親父の話が出て、その後恒例の二人きりタイム。此処に来てヒロインが主人公を諭しちゃってます。其の話を爺さんが聞いてたので多分親父に働きかけるんでしょうね。

下手糞7人組以外はボチボチ演じれてるみたいですけど、見るも無残ですね。さっきまで全国大会見てたから余計に際立ちますね。そんな中5段櫓やらせろなんて物凄いことを主人公が言ってコーチが激怒してますけど、やめとけよオイ。洒落なしで怪我すっぞ。せめて3段ぐらい出来るようになってから挑戦してくれ。此処では副部長の魂の叫びが素敵でした。その結果夜練全員集合しちゃうわけですが、夜の5段櫓挑戦は冗談抜きで怪我するから自粛しましょうね。

バカヨがインターハイ前日ってことで滅茶苦茶ピリピリしてますけど、それってつまり明日終わったあとは女教師の身体開くってことじゃねーの?そこんとこ欠片も考えれない女達は馬鹿愚かだと思うわけです。

所変わって夜の水泳連合社屋(仮名)での元全日本の二人の会話。唐突に真相発表で此間から出てる先輩が真犯人ってことが判明。さて如何する女教師。

一夜明けてシンクロ部の面々は海パン一丁になって陸上部でフォーメーションのチェック。冗談抜きに変態だぞ?それと何の関係も無くバカヨが初戦で惨敗したみたいで、ガンちゃんの見せ場到来。なんか女教師も凹んでるみたいですけど、今回伏線多いですよね。

更に凹んでるバカヨを励ますべく男女混合でレギュラー総出演。何処であろうと海パンで駆けつける心意気は見事だけど、多分街の名物みたいになっちゃってるんだろうな。

なんかいつみても5段櫓の練習してるんですけど他の練習やってます?重要問題としては男村で女が一緒に食事したことみたいなので、瑣末なことは記憶から消そうと思いますけど。・・・ええええぇつっ!?今日命日ってことは明日文化祭なのか。無理だろ確実に。

場面転じて墓参り。やはりやって来た親父様。家族一同でシンクロ見るように説得かましてるけど、頑固な親父です。社長としては正しすぎる意見なので是非見に来ずに東京に旅立って貰いたいところですが。

何か知らない間に一応とはいえシンクロ演技完成してたみたいです。ていうか練習期間何日なんでしょう?計算してみると1週間あるか無いかなんですけど。

さて残り60分。
恋愛イベント:その他の雑事:シンクロ公演が同比率、多分20分ずつですね。そうなる筈なんですけど如何でしょうね。

文化祭スタート。俺の視点はチアガールに釘付けですけど。何か唐突に台風来てるってのは如何いうことなんですか。まさか親父行かせないためだけにやってきた台風なんじゃないだろうな。大型にも程がある、っていうか事前に察知しとけやてめえらってな感じで大惨事なんですけど。しかしこの学校意味無くチアガールいたりメイド服来た生徒がいたりと物凄いな。女子高時代から男を得る術を知り尽くしていたのだろう。

此処に来て俺が全く予想にしなかった文化祭中止イベントが発動してるわけで、つまりこれからの展開は未知の領域ってこと。もう予想は断念して純粋に楽しもう。爺が名言吐いたのも記念して。

いつもどおり一人でどうにかしようとプールに向かった主人公。先に来てた副部長をみると一話を思い出しますね。そうこうしてると全員集合しちゃうわけですが。で、明日何でいきなり統一模試なんだよって思ってたんだけど、だからこそ明日の公演なんですね。客が市内から続々と集まってるぜよ。と思ったら女教師が動いて模試の場所変えやがった。悉く俺の予定を無視する最終回だ。素晴らしい。そのうえ女子が大量に掃除に来てやがる。尚且つ集めたのバカヨでそのうえラジオにまで投稿して告知ときたか。いや、もうご都合主義も此処まで極まると感動だ。なんかバカヨ可愛いし。親連中も続々やってくるし。ここまでに芽生えた伝手が一気に花開いてます。

そんな中ついに恋愛イベントの序章。梢が自ら身を引くという唐突なイベントで幕を開けたわけだが・・・主人公軽っ!全く何とも思って無かったってことなんですね。ある意味恐ろしい男だ。で、それに派生してかどうかは知らんが共同作業の最中男女が妙に仲良くなってます。3割ぐらいは公演終了後にくっついてることでしょうね。んで、続けざまに梢がヒロインの背中押してます。感じ的に突っ込むのは最後の最後かな?

主人公が親父に気持ちぶつけて、やっぱり第一予測通りにアメリカに行っちゃいそうです。

で、公演当日。和香が行くかどうか悩んでる最中に予想のしようがないイベント発動。こんなイベント反則ですよ。コーチ異常に格好良かったし。

円陣組んで主人公の一言で公演スタート。公演中は集中するのでこんなもん書いてる余裕ないから、数分ディスプレイも見ません。

ほい演技終了。
笑いありテクニックありで満足。
ラストの櫓の所、あこの台詞とかをもしも演技として最初から出来てたらこのドラマは史上最高の作品になったでしょうね。あそこのシーンだけはドラマじゃなくてドキュメンタリーでしたから。いや、普通に凄いと思いますよ。

さて、残り10分。
これで恋愛イベント消化すれば一応俺の予定通りです。
此処から先もテレビに集中して、終わってから一気に感想書くとしましょう。

えーと・・・なにをいおう。
いや、良いラストですよ?
青春真っ盛りって感じで。
で、俺の希望通り物凄く中途半端な終わり方でしたよ?
ただなんというか・・・来年初頭ぐらいにスペシャル番組でアフターエピソードをやっちゃいそうなラストというか。


ま、お疲れ様でした。


本日の点数:満点

作品を通しての点数:90点(B級としてこれ以上のものは無いって感じの作品でした)