ブラックジャック

ブラックジャックといえば日本が誇る漫画の神様の生み出した偉大な外科医。今見ると色々不満点はあるものの、屈指の傑作であることは間違いない。漫画のほうは俺も大好きで、中学生の頃から今に至るまで6回程度は通して読んだ記憶がある。先週から初のテレビシリーズがスタートして、とりあえず見ているのだけれども、いつ見なくなるかわからないので見ているうちに感想を軽く述べておこう。

先ず声優。
ブラックジャック本人に関しては何一つ問題ない。
完璧というか、大塚さん格好よすぎというか。
まあなんとなく優しさが全面に出ているのが納得できないが、放送時間的に仕方ないとしよう。
最後にピノコ
俺は水谷優子が好きではない。
ということでこれは戴けない。
本音を言うと出てきて欲しくないぐらいだ。
流石にありえないので我慢するが。
俺がこの番組を見なくなったらその原因はピノコにあることだろう。

尺の問題はあるにせよ、基本的にはほとんど原作を損なうことなく作られているのがこのアニメ。それはつまり、漫画の欠点がそのまんまアニメの欠点となっているってことを意味する。それが何かを言うのは面倒くさいのでやめておくけれど、それは今回の話にも如実に現れている。

この話は俺の大好きなエピソードの一つだから別に良いんだけどね。