メフィスト賞

極限推理コロシアム矢野龍王
メフィスト賞受賞作。
とりあえず、筆者の大げささが鼻につく。
著者の言葉が先ず大袈裟。
主人公も自分を過大評価しすぎ。
描写も押し付けがましくてどうも好きになれない。
肝腎のトリック自体も読んでるうちに簡単に見破れてしまう。
ラストの尻つぼみさと唐突さなんて阿呆らしくなる。
続編を考えてるようだが興味がもてん。
以上、精精価値は100円。