ジャッカルの日

『ジャッカルの日』フレデリック・フォーサイス

昨日映画のジャッカルを見てる間に唐突に読みたくなったので引っ張り出して読み始めたらなんとなく昔読んだことがある気がしたのだが、多分途中で読むのをやめたんだろうなあと思い直して読み続けてると400ページぐらいの文章も読んだ記憶があって、ああ昔読んだんだなあと確信できたものの今更引き返せない状況だったので最後まで読んでみた。これは勿論翻訳されたものなので文章的におかしい箇所とか変な言い回しだとかがすごい気になったのだがストーリー自体は良い感じなので面白かった。映画の、というか昨日放送されたあのジャッカルとは全然違うのだが骨組み自体は同様で、この小説をそのまんま映画にしたと思われる作品も一つあったりするのでいずれ見ようとは思っている。しかし、やはり翻訳ものは嫌いだ。