うがぁー

今日は休日なのでサイクリングを楽しんだ。

そんなことより来月の講談社ノベルスが大変だ。
西尾維新ネコソギラジカル上』がようやく発売するのはとてもとても喜ばしいことで、即座に購入することが確定しているのは良いとして、メフィスト賞受賞作家の中でもトップ5に入ると俺が考えている浦賀和宏も『松浦純菜の静かな世界』を発売するし、佐藤友哉の『鏡姉妹の飛ぶ教室』まで発売するようだ。全部買うと3000円(小遣いの30%)をこえるし、それ以前に受験20日前の発売なので読む暇もねーんじゃねーかおいって気もする。しかしどれもこれも結構待ち望んでた作品なのでかなり身もだえすることになりそう。

ちなみに翌10日には電撃文庫から中村恵里加の『ソウル・アンダーテイカー』と三雲岳斗の『i.d.III 滅びの王国』まで出るぞ。これは即買いしないと思うのが救いだ。

ってそれだけならまだしも19日には富士見ファンタジア文庫神坂一の『クロスカディア6 星メグル地ノ訪問者タチ』とsneの『ソード・ワールド短編集(21) へっぽこ冒険者とイオドの宝』と『新ソード・ワールドRPGリプレイ集9 挑め!決死の大決戦』が出るじゃないか。これは即買いしないと駄目だが受験まで10日切ってる状況だぞ。

今月はあんまり買うの無かったから楽だったんだが来月は色んな意味で正念場って感じ。幸せであり不幸せであり。


それはそうと、頑張って読んだものの生涯読む価値無しと断じた撲殺天使ドクロちゃんのインターネットラジオがはじまったんですけど、なんかメインパーソナリティーを原作者がやってるみたいです。一緒にアップリフトもいるってのが救いっちゃあ救いなんですが、完全完璧など素人をパーソナリティーにおくってのは良いのか本当に。や、まあ作品自体良いのか本当にって感じなものなのである意味適してるのかもしれないわけですけども。といいつつ興味本位で聞いているのが俺なのです。