3冊

インフィニティ・ゼロ 冬〜white snow』有沢まみず

第8回電撃ゲーム大賞<銀賞>受賞作。
奇妙な喋り方のする美少女がサトーさんの力を借りて蟲どもを薙ぎ倒す話。
滅茶苦茶簡単に言うとそういう話。
文章的におかしな部分があったり主人公のゼロへの気持ちが少々飛躍しすぎって気がしないでもないがボチボチ面白かったので良し。
同期の作品としては悪魔のミカタがあるのだけど、俺としては圧倒的にあっちのが好み。


インフィニティ・ゼロ 春〜white blossom』有沢まみず

前作の3年前、つまりゼロが憑巫になる羽目の要因である惨劇が描かれている。
一作目でも名前が出ていたユキさんだとか、ゼロの周囲を囲っていたガードの人達も大活躍。
一作目に比べたら結構面白くなってたりする。
でもま、諸手を揚げれるほどではない。

インフィニティ・ゼロ 夏〜white moon』有沢まみず

冬が終わった後の夏の話。
色々あった挙句にゼロが復活して、それからまた色々あるって話。
敢えて語るべきことはなんもないんだが、これってまだ一作目のエピローグにおいついてないよね?
ということは・・・・・・はぅ。
といったところです(わけわからん)。