座り読み

インフィニティ・ゼロ 秋〜darkness pure』有沢まみず

夏が終わると当然秋が訪れるわけで。

夏に消えたゼロやヤマのことを皆が忘れていく中主人公は地獄を行きながらゼロを思う。
何があったか知りたい人は実際に読んでもらうとして、一つだけ言いたいことが。
『せめて最後は幸せな夢を』みたいな感じのことをゼロが散々言うわけですけれど、これは流石にどうかと。や、別に他の小説で言ってるならいいんだけど、なんかこの作品でこの台詞言わすのはまずいんじゃねーかと思うわけです。

これで完結ですがエンディングはなかなか良かったと思います。
立ち読みならぬ座り読みだってのに軽く涙出かけましたから。
全体を通して点数つけると55点ぐらいだけど。