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銀盤カレイドスコープ vol.3』海原零

前作で憑依していたピートとお別れという運びになったタズサさんがペアに挑戦。
ってもまあ展開的には相変わらずというかんじで、突然ものすごいことを言い出す→そうこうしてると問題発言を連発しちゃって世間を敵に回す→挫けそうになりつつもなにくそって感じで立ち直って大逆襲→でもハッピーエンドってわけにはいかない、という一連の流れ。
相変わらず面白いんですが、早くもマンネリ化が否めない状況だったり。
やはり主役である桜野タズサのキャラクターが立ちすぎてるのが良かったり悪かったりするのでしょうか。
vol.4は妹さんが主役だそうなので、新たな期待を胸に読もうと思います。

(☆☆☆☆)