1冊

デュラララ!!成田良悟

相変わらず変態ぞろいの成田作品。
今回は首なしライダー、ストーカー、主人公志願者、職業すし屋のロシア人、生首愛好家などが池袋に集結。
多少のギミックを踏まえつつも、やってることはいつもと大して変わらない感じ。
それでもまあ面白いのは面白いのだが、この人の作品の場合現代および現実に近い設定であればあるほど面白みが薄まっていく気がするのは何故だろう。どうせなら変態は性格的に変態なだけじゃなくて人間を軽く超えちゃってるような、真の意味での変態であることを望んでいる俺がいるのが最大の理由と推測できるわけだが。

(☆☆☆★)