最終夜

第13話

遙の二度目の目覚めは、事故から3年間の月日が経っているということへの理解とともに。
水月と別れた孝之は、遙に対して付き合ってる人はいないと告げる。

まあそんなことは置いといて、すかてんへの正式就職を決意した孝之に対してあゆ様がなんとなく苛ついて、そんな自分に対して苛ついちゃってるあゆ様が素敵。

そんなこんなやってる間に水月が遙に孝之と付き合ってたことを告白。
別に孝之が好きだったわけじゃないとか言う水月に遙渾身のビンタが炸裂。
ってもまあそっちはどうでもいいとして、なんか知らない間に天川さんが病院やめてることが発覚。や、アニメだけ見てる奴にはわからんだろうが、ゲームやったこっちとしては滅茶苦茶切ないです。

そんな中リハビリに必死になる遙。
いや、なんかもう見てられません。
へたれ孝之ならずとも、この状況では精神も病みますわ。


最終話(総合的な感想を含む)

孝之は遙に水月のことを話すため、二人で海岸に赴く。
リハビリを始めたばかりの遙の介助をしようとする孝之だが、遙は自分で出来るとその手を振り解く。
そっから先は重要シーンなので、感想はこの辺りで自粛。
とりあえず、シンジと店長GJ!ってことで。

ゲームのアニメ化ってことで、色々文句つけたくなる部分はあったものの、総合的に見るとかなりすばらしい出来だったと思います(っていうかエンディングで泣いたし)。
大体月姫以上Air未満って感じ。ま、個人的にはあゆ様エンディングの方見たかったんだけど、それはどうかんがえてもありえねー構成なので、渋々納得するってことで。