漫画の話

今日も今日とて書くことないので漫画の話でお茶濁し。

少年サンデーで絶好調連載中の元ギャグマンガで現ラブコメ漫画である『いでじゅう!』が来週の第141回をもって最終回となります。初期では異常に濃いメンツが送る日々を多少のラブを交えたギャグをメインに展開していたのですが、林田君の森さんへのラブが高まるに連れてラブコメギャグ漫画に変貌を遂げ、林田ラブな後輩が入部したあたりからラブ度が更に加速。どんどん可愛くなっていくキャラクター達にドギマギさせられたり進むようで進まない恋愛模様に悶絶したりと読者の心を揺さぶるとんでもない漫画に進化。11巻掲載の林田君玉砕から12巻(明日発売)に掲載されるバレンタインイベントの流れなんて素晴らしいの一言につきます。

で、最終回一歩手前の今回はその時の回を凌駕する素晴らしさ。
詳しくは言いませんが、どすけべってことを除けばものすごく善人だけど非人間的顔面を持つ皮村と林田君ラブだった彼女がこれまでにないぐらいにいい感じになったとだけいっておきましょう。

最終回が引退試合で終わるのか一気に卒業式まで行くのかはたまたそれすら飛び越して卒業後の後日談になるのかは予測する気もありませんが、これまでの集大成といえる素晴らしいエンディングを迎えることを期待して来週をまとうと思います。


一つの素晴らしい作品が終わる中、マーガレットで『銀盤カレイドスコープ』の漫画化が決定しました。銀カレといえば俺が熱狂しているフィギュアスケート小説で、全然スケートを知らない俺の脳裏に勝手に演技が再生されるという昴以来の不思議体験を与えてくれた作品。原作が素晴らしいってことは確定しきったこの作品を、絵としていかに再現、或いは超越してくれるのかが楽しみでもあり不安でもあります。

マーガレットではマリア様がみてるの漫画版も連載されており、これは中々に良い作品なので、少なくともあれぐらいの完成度は保っていただきたいところです。