修羅の門

修羅の門 (1)


川原正敏が生み出した究極の格闘漫画。
10年ほど買うのを我慢していたが堤防が此間決壊し、昨日ついに全巻購入完了。
何回読んでも面白い、ぐらいの漫画は結構あるが、読めば読むほど面白くなる漫画なんて数えるほどが無く、その筆頭がこの作品。
何が面白い、ということを語ればきりがないので一言だけ言っておく。

これ読んで燃えない奴の気が知れねえ。

俺の知る限り最も面白い漫画。
肩を並べれるのは修羅の刻ぐらいのものだろうか。
これ読んでない奴は人生の40%は損してる。

(☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆)