飛べないねえ

『鏡姉妹の飛ぶ教室鏡家サーガ>番外編』

気持ち悪くてわけわからなくてどうしようもない小説を書くことには定評のある佐藤友哉がネットで連載してた小説のノベライズ。
恒例の鏡一家の下の姉妹の通う学校が大地震による液状化現象に伴い地中に陥没して、その学校の中で屍体が散乱したり土砂崩れが起こったり殺し合いが行われたりする、という内容の小説となっております。
正直この作品に関して特に述べたいことはないのですけれど。
まあ読むのに5日近くかかってるってことからしてそれほど面白くなかったという証拠でしょう。
この先どうなるんだろう、というドキドキ感を得られるというわけでもなく、妙に淡々とした気分で読み進めちゃってましたし。

いや、つまらなくはないんですよ。

203冊目(☆☆☆☆☆☆)