田村君

わたしたちの田村くん②』竹宮ゆうこ

遠くに引っ越した初恋の人(電波系)と同じクラスで席も近い美少女(ツンドラ系)の間で揺れ動く男心を徒然と綴ったほろ苦いながらも身悶え必死な甘さを与えてくれるエロゲ系ラブコメノベルの第二巻にして第一部完結となる本作。

今回もまた相馬さんが可愛くて可愛くて仕方なさすぎるぐらい可愛いのが大問題なわけで、通勤途中の電車で読みながらにやけてくる表情を誤魔化すのが大変でした。つーか相馬さんだけなら兎も角松澤も素晴らしすぎるんですけど。

基本的に前回の続きであり、展開も内容も前回からの流れをもってるので敢えて深くは語りません。
が、とりあえず萌えて悶えてにやけたい少年青年どもは迷わず読んで即座に読み干せばいいと思います。

204冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆☆)