ちと不満だが

灼眼のシャナ Ⅹ』高橋弥七郎

番外編というか先代の炎髪灼眼の討ち手がメインのお話のためコメディー要素は絶無。
あるのは特殊な恋愛の交錯とそれに伴う大戦争と史上最強規模の個人戦ぐらい。
シャナの戦闘描写部分が好きな人とかはかなり楽しめる、と思えるような作品。

ただまあ俺はコメディー描写メインで読んでるのでちぃとばっかり不満が残るんですけど。
ま、紅世の徒の人間臭さがかなり拝めたのは良かった気もしますが。

205冊目(☆☆☆☆☆☆)