小生は

『小生物語』乙一

ウェブで連載していた小生物語に加えて、その前に作者のHP上でアップされてた日記を掲載+脚注と書き下ろしで構成された日記風エッセイ風小説的・・・いやまあ自分で書いててわけわからんがそんな感じ。

乙一先生の日常生活を、小生というキャラクターが自分の視点で見て経験して感じたことを徒然と書き記しているようなものと考えればわかりやすい。
どこからがほら話でどこまでが本当のことなのかは多分書いてる本人にしかわからないので一読者が考える必要はないかな。

でもまあ乙一のあとがきが好きな人なんかは多分かなり楽しめると思うのでとりあえず読めばいいんじゃないだろうか。


211冊目(☆☆☆☆☆☆☆)