面白くない

『オーバー・ザ・ホライズン』橘早月

飛行機に乗ることを夢見る少年の物語。
いまや伝説となった新鋭機を巡るおっさんの謀略とか、その機を発明した博士の娘だとかとの絡みがメインなのか、何故か人語を解する猫とのやり取りがメインなのかハッキリしないのが先ず問題の一つ。あとはまあキャラが全然よくなかったり絵が異常にへぼかったりと文句のつけようが幾らでもある作品。つまらんと断言できるほどつまらないわけでもないが少なくとも面白くは無い。飛行機好きが読んだら少しは感想変わるのかも知れんが別に俺飛行機好きじゃないし。

213冊目(☆☆☆☆☆)