一冊

『三辺は祝祭的色彩』佐竹彬

森博嗣劣化コピー作者によるライトノベル第二段。
なんか一冊目は売り払ってるようでどんな内容だったかうろ覚えのままコレ読んだので世界観がよくわかりませんでした。
森博嗣特有の変な思考の流れの描写を過剰なまでにストーリーに挿入してくる手法は変わらず、その無理やり具合も同じ。
キャラの描写とか文章の巧さ自体は多少上がってるしストーリー自体も前よりはよかったんじゃないか、とは思う。
が、別段傑作でもないのでお勧めはしません。

316冊目(☆☆☆☆☆☆☆)