昨日に続いて

ローゼンメイデン トロイメント 第2話 塊』
一応イベントみたいなものは起きてるみたいだが、デフォルトの状態はガキ人形どもが大騒ぎをしているというだけのアニメなので、やはり全く好きになれない。というより鬱陶しい。特に雛苺とジョウロ使いとの会話は聞いてて見ててイライラしてくる。じゃあ見るのやめろよ、といわれたら『そりゃそうだ』としか返せないのですが。でもま、見続けます。

ちなみに今回はそれに加えて人に迷惑をかけ続ける存在であるところの引きこもり改め不登校が自分を完全に棚に上げて女王様に説教食らわす場面がありました。そのとき俺の脳裏をよぎった言葉は『50歩100歩』だったり。まあ、そんな感じです。

(☆☆☆)


灼眼のシャナ 第11話 悠二とシャナとキス』

とりあえず第一ポイントはテレビ見てるときにシャナが某トーチに『ねぇ』と呼びかけたシーンだと思う奴は手を挙げろ(挙手)。

それはそうとシャナと母さんが喋ってるシーンでの母さんというか千草さんの目が死んでたのは許せん。引きのシーンで作画がグダグダだとかいうのは、まあかまわんが、アップのシーンで眼に力がないってのはだめだろ。まるで消える直前のトーチみたいだ。

それはそうと第二ポイントは二日目の屋根の上でシャナが某トーチの手を払いのけるシーンだと思う奴は手を挙げろ(挙手)。

で、今回の最大の見所は千草さんと『あらすとおる』さんとの保護者会談。互いの主義主張が見事にぶつかり合って、素敵でした。

あ、馬鹿兄妹の淫行具合はスルーの方向で。
加えて、某トーチの鈍さっぷりは、気づいてないというか気づかないようにしているとしか思えない俺は汚れちまってるんでしょうか、と気になる。

(☆☆☆★)


交響詩篇エウレカセブン 第35話 アストラル・アパッチ』

ノルブ師奪還のため首都にバンザイアタックをぶちかました月光号の面々。
個々の錬度で敵軍を圧倒し、チームのコンビネーションで敵軍を打倒したところで、戦力比で考えた場合は全く及ばない・・・と思いきや、大した戦力が首都にいなかったみたいで第一次防衛ラインは容易く突破。作戦自体はいい感じだが、レントンは久々にガキの戯言を吐き、エウレカは戦闘中だというのに敵に感情移入して後ろ向きに大暴走。

まあそれは置いといて。

第4クールでは出番の急増が予想されるアネモネが完全に追い詰められた様子で気楽な・・・えーと若い軍人さんに食って掛かってます。精神的に逝ってる割りに、思考回路は至ってクール。つーか小清水の演技力の向上がすげぇ感じれたのが一番嬉しかったりするんだが。

・・・それはそれとして、リフすらまともにできない体になったはずのホランドが滅茶苦茶絶好調でLFO駆ってる状況はどうなんだろう。まあ漫画版ではすでに暴露済みの情報であるデューイ:ホランド=兄:弟って事実に比べればどうでもいいことですが。

という感じで書き綴っていくと24分丸ごと書かなくちゃいけないぐらいに見所満載なエウレカセブン。今週一番の見所は感情豊かになりすぎてるエウレカに語りかけるレントンの男っぷりでした。あー、しかしエウレカ可愛いなあ畜生。

作画クオリティー戦闘シーンのクオリティー等などのレベルもとどまることなく、どこまで進化するのかわからんなこの作品は。

(☆☆☆☆★)


魔法戦隊マジレンジャー Stage42 対決!二極神 〜ゴール・ルーマ・ゴル・ゴンガ〜 』

赤の弟子入りするも即日前言撤回したことでスノウジェルに見捨てられたサンジェルことヒカル先生。ヒカル先生の境遇とか色々と気にするべき点は多いはずなんだが、目下のところ俺が気になってるのはヒカル先生の肌荒れについて。アップになったときに目立つ頬のブツブツはどうかと思うのですが。

それはそれとして結果オーライな感じで一つ違う階段を昇ってしまったヒカル先生。都合のいい場面で都合のいいことを言いながら都合よく現れたと思ったら真正面からえらく堅い敵に立ち向かい、とてもとても都合よく弱点を発見するという大活躍っぷりを発揮。何せマジシャイン形態ではなくサンジェル形態になり、バックドロップまでかわす勢い。人格変わりすぎですが素敵でした。

その後は巨大化して敵2対と激突。
何事も無かったかのように極々普通にブレイジェルが途中参戦すると圧倒的戦闘力を持ってスレイプニルを一蹴。っていうか死んで魂だけになったんじゃなかったのか親父。

ま、そんな感じで相変わらずやりたい放題のマジレンジャー
それだからこそ面白いので全く問題ないんですけど。

(☆☆☆☆★)