いくつみれるかな

地獄少女 第12話 零れたカケラ達』

今回は事件そのものより柴田の取材に答える生徒の理屈自体が見物だった。朝のHR中に生徒が騒いでる理由は『トモダチに話しかけられたら答えないと後で何いわれるかわからない。先生は大人だから大丈夫だと思ってる』とかいう逝ったもの。いやそれは最初から誰も話さなきゃいいって話なんじゃねーのかオイ。ま、その後の不登校児特有の『私が一番不幸』発言はよくわることなので良し。教師が自分の心配するのなんて教師自身の立場を守るため、だなんてことは考えるまでも無くわかりきったことじゃあないですか。

展開自体はこれまでに無い感じ。
学校生活に行き詰って不登校になってる生徒と、情熱故に教師生活が空回ってどうしようもなくなった教師の協奏曲。

ま、それはいいとして。
今回のケースの場合実質的に怨みはほぼ皆無なのに地獄少女が普通に発動。
契約する段階で怨みがあればいいんだろうか。
ちと謎だ。

(☆☆☆☆)