今年の総括

今年を思い返してみた。

1月:冬休みボケが抜け切らず学校と行き返りの電車の中でだけ受験勉強
2月:上記に加えて一日1時間ぐらい家で勉強した後受験に挑む
3月:国試の結果発表の2日前まで発表日を本気で忘れて遊び呆けたため4年分の知識が消える
4月〜12月:仕事してたら終わってた

なんか俺の人生にしては色々あった感じ。
まあ読書もしまくったしアニメも見まくったしゲームもしまくったので例年と大して変わらないって気もするけど。

とりあえず各部門で色々書いてみよう。

<ゲーム>
日記に書いてたので思い返しやすかった。

今年のベストはやはり『Fate/hollow ataraxia』で、これはダントツ。
次に来るのは『ひぐらしのなく頃に』か『シャドウハーツ』シリーズ。
追い上げてきそうなのは『魔法先生ネギま!』かな。
グランディアⅢ』と『ワイルドアームズ』は黒歴史

おっと、そういえば『サクラ大戦Ⅴ』を忘れてた。
なんだかんだいって面白かったんだけど、まだ2人残してた。

結局やりこんだゲームはないってことか、ちと寂しいな。

まだ積みゲーとか買ってないゲーとか発売直前ゲーとか色々たまってるので来年も頑張らないと。


<アニメ>
やはり特筆すべきは『交響詩篇エウレカセブン』だろう。
久々に大作に出会ったって感じで全力ではまった。
まあ、ゲームはお粗末なものだったが。

後はなんだろ、『ローゼンメイデン』は趣味じゃなかったし続編も同じ。
BLOOD+』は4話で見終えたし傑作といまだに思ってる『蟲師』も気づけばみていない。
地獄少女』はかなり好みで毎週楽しみで見てるが『灼眼のシャナ』は惰性で見てる感じで傑作ではないな。

ああ、アニメじゃないが『魔法戦隊マジレンジャー』は十数年ぶりに見てる特撮もので、かなり面白い。ブルー可愛いし。

前半のアニメでは『スクラン』が傑作だった記憶しかないのが残念。

ま、なかなか良作が多かった気はします。
数打ってあたっただけのはなしですが。


<小説>
今年は金にあかせて色々と新規のものを読んだ気がする。
シリーズ物を除いて(今年からスタートのシリーズは含む)考えてみよう。
えーと滅茶苦茶惚れたのが『神様ゲーム』で、あれはラノベの極みだと思う。
あとは貴子潤一郎の存在を認知できたことが大きい、ありゃあ天才だ。

忘れちゃいけないのは日日日の躍進、というか誕生。
なんだかんだいって著作の7割は保持している、傑作はないが良作は多い。
まだまだ発展の余地はあるので、来年の進化を期待。

考えてみると今年は批評サイトで評判良かったのを手当たり次第に買った感じがする。
わたしたちの田村くん』とか『All You Need Is Kill』とか『夏月の海に囁く呪文』とか。あ、今日買ったばかりの『七人の武器屋』なんかも傑作だった。

で、色々考えたところ今年のベストは何の脈絡も無く『BLACK BLOOD BROTHERS』シリーズに認定。

愚作も結構合ったけど平均的レベルは高かったと思います。


<漫画>
これも小説と同じ条件で。

漫画に関しては右に置いてる本棚を見れば今年の俺のお気に入りが一望できてわかりやすい。
とりあえずガンガンYGから『少年探偵犬神ゲル』『WORKING!!』『荒川アンダーザブリッジ』がランクイン。最初は今書いた順で好きだったんだが、今は後ろから順に好き。といいつつ荒川は昨日今日で揃えただけなんだが、改めて一気に読んでみて滅茶苦茶面白かったので。

それと『コイネコ』は可愛いし笑えるしですごい好き。
交響詩篇エウレカセブン』本編の方の漫画版も傑作。
忘れちゃいけないのは『ひぐらしのなく頃に』3部作で、どれも素晴らしい。

古いけど今年買ったという意味では『それいけぼくらの団長ちゃん』なんかもすげえ好き。

あー、こうして考えてみると漫画に関しては新規参入が少ない。
シリーズで買ってるのが多すぎて毎月それ抑えるのに必死になってるせい。
来年はもっと新しい作品を見出したい。