『功名が辻 第一話 桶狭間』

山内一豊のことはよく知らないし主演である仲間由紀恵にも別段興味は無いのだが、時代が俺の最も愛する時代みたいなので、とりあえず見ることに決定。個人的に妻の鏡ってのは北の政所ことねね様なので、一豊嫁がいかに素晴らしい人だったのか、ということぐらいは俺に知らしめてくれる内容になるとありがたいのだが。

第一回は仲間由紀恵演じる一豊妻は子役が演じてる模様。ガキの割りに中々堂に入った演技。田舎臭さがとてもとても素晴らしい。然程可愛くはないが。

大河ドラマの運命という奴に、何十年に渡る歴史上の人物の生涯を概ね一人の役者が演じなければいけないということがある。そのせいで、まだ30歳にもなっていない秀吉を還暦近い爺が演じる必要があったりするので、非常に強い違和感が付きまとう。其の点一昨年やってた新撰組は、隊士の人生が短いこともあり殆ど違和感の無い配役で素晴らしかった。そういえばまだ特番視てないのでさっさと視ないと。

閑話休題。

配役で言うと、最早プロレスラー枠ともいえる蜂須賀小六正勝。
前回の秀吉の時もほめられたものじゃなかったが、今回はそれに増して悲惨な予感。
ま、比較的重要度が少なくなってるはずなので然程問題にはならないんだろうけど。

サブタイトルがサブタイトルなだけにメインの山内一豊とその妻より信長軍団がメインとなった第一話。まだまだ評価はつけれなさそうなので、とりあえず春になるぐらいまでは見る予定です。

ちなみに今回一番気に入ったのは今川義元の物凄い余裕の見せ方だったりします。

(☆☆☆)