今日のこと

疲れきって帰ってきた後延々と『六三四の剣』全24巻を読み続ける。
10年以上前、小学生のときに10冊ほど読んだっきりこれまで読む機会に恵まれなかった傑作。
改めて読んで、あまりの少年漫画っぷりに感動。
強敵と書いてトモダチと書くような人間関係に、次々に現れる強敵を倒すべく強くなり続ける主人公。
若さ丸出しの恋愛模様だとかも含めて、最近の漫画には中々見られない真っ直ぐさが非常に好感触。
傑作というのは歳を経ても色あせないものなんだなー、としみじみ感じました。