『功名が辻 第4話 炎の中の抱擁』

ふと冷静になってみると千代の大人になりっぷりが見事すぎて違和感がある。腕白でこまっしゃくれてた千代が大人になった途端にこないに物分りのいい女に・・・って一豊様も同じ違和感を感じてくださっていたか。いいぞ一豊。

このドラマ、とりあえず一豊と千代の恋愛がテーマなのはわかるんだが、稲葉山城攻めすら二人の恋愛成就のための手段としか捉えていない半兵衛が素的過ぎるというか唯我独尊過ぎるというか。

織田家にとって大きな分岐点の一つであった斉藤家との決戦に丸々一話使ったわけですが、終わってみれば一豊と千代のラブラブっぷりしか記憶に残ってません。まあ大河ドラマのテーマ的にはこれで正しいんだとは思いますが。

で、内助の功の由来とされる例の馬を買うことになるであろう資金を今回のイベントでゲットした千代。まああの馬買い話は作り話だったという説が結構有力なんですがアレ抜かしたらドラマにならないので。さてさていつ使うんでしょうね。

(☆☆☆)