最終回

地獄少女 第25話 地獄少女
交響詩篇エウレカセブン 第49話 シャウト・トゥ・ザ・トップ!』

残すところ2話。
最高の出来だった47話を見てテンションを上げて挑んでます。

正直アクションも最高潮で、キャラのテンションの高さも尋常じゃない。
展開としても納得できる感じ・・・が、最後の展開はかなり想定外だ。
ありえん話ではないが、こうやった末にどういう着地を見せれるのだろうか。

ハッピーエンド以外の全てを認める気がない俺は、30分後をどんなキモチで迎えれるんだろ。

(☆☆☆☆)


交響詩篇エウレカセブン 最終話 星に願いを』

結局最初から最後までデューイの掌の上の出来事でした。

前回ラストで死んだんじゃねーかと思ったアネモネですが、ちと元気が無くなっただけで普通に動いてました。
レントンたちも月光号に無事収容されていて、残るは指令クラスタになりかけているエウレカだけ。成長した、と思いきや何も出来なかった自分に相変わらず絶望してしゃがんでいるレントンに、以前なら殴りかかったであろうホランドが優しい笑みで行動を促す。そこでようやくタイトルコール。さあ最後だ。

とりあえずアネモネが可愛すぎる件について。
初々しいくせにラブ臭たっぷりなカップルにつける薬もなければ立ち向かえる敵もいるわけがない。

そんな中レントンが視聴者全ての思いを代弁。
その思いに答えニルヴァーシュが最終形態となり、レントンを主と認める。
まあ翔ぶときの掛け声は流石にどうかと思ったが、それでこそレントンというべきか。なにせ2話でも叫んでたし。

なんかラスト周辺の流れがどこぞの新世紀で見た感じのする映像で溢れかえってる気がしないでもないんだが許容範囲内なので万事オーライ。

我侭言うだけのガキだったレントンがいろんな出会い、別れを繰り返し、様々な困難を乗り越えて成長していったこの1年間を終結させるにふさわしいラスト・・・だったような気がします。個人的には大満足のハッピーエンド。二人が帰ってこない理由はちとわからなかったが、エンドロール後の一枚絵を見たらそんなことどうでもよくなった。

なんか早くも再放送決まってるみたいなので全部録画しちまおうかな。
とりあえず今日はギャオの一挙放送を見ますが。

(☆☆☆☆☆+)シリーズ通算



仮面ライダーカブト 第10話』

前回ついに変身を遂げた加賀見はいきなりシャドウの隊長に就任。
当然のようにカブトを倒せという指令を受けた加賀見は青臭く思い悩む。
天道に友情を感じる加賀見は倒すべきか倒さざるべきかを決めかねる。
そんな彼に天道は『おばあちゃんがいっていた、友情とは青臭い心と書く。』とか言ってぶん殴る。

まあその後の展開は予想通りで、収まるところに収まった。
で、なんか次回はまた新しいライダーが出てくるようだ。
一体何体出てくるんでしょうね。

(☆☆☆☆)