銃姫ばかり

銃姫⑥』高殿円

ここからついに最終章。
登場人物が色々と裏や表で絡んだりこれまで謎だった秘密が暴露されたり。
いまだ名前も覚えてない主人公とその姉がアンと離れて砂漠に宝石もとめて旅立ち、その先で全巻ぐらいから行方を騒がれている例の人と出会って心の交流をはかったりしてる間に終わった感じがする今回。
ラストに向けて色々と伏線張ってるのはいいんだが、それがちと見え見えなかんじなのが残念かな。
でもまあクオリティー自体は高いままです。

65冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)