彼方

『ランブリング・カレイド』高瀬彼方+黒鉄アクセル

俺の認める天才作家『高瀬彼方』が原案をつとめる作品。
格好よい男の持つなんかへんな才能、かなんかの力を引き出して女が戦う競技のつよーい学校の話。
天才的な兄をもつ極々普通の女子高生が、学園どころか全国レベルでもつよい先輩と戦います。
ラブコメ・・・要素は何気に低い感じで、なんつーかポケモン見てる感じ。
ただポケモンの部分に『男』という言葉が入るため、ちとドロドロした感じが漂います。

なんつーか、まあ然程目新しくもない展開の連続だったんですが、いろんなとこでツボをついてくれて結構楽しめました。
一巻の時点で将来的に天才として活躍することが確定されている展開は正直あんま好みじゃないんですが、一応続きが出ることに期待しようと思います。

66冊目(☆☆☆☆☆☆☆☆)