一日遅れ

仮面ライダーカブト 第20回』

この番組の基本として、二話またいで行われる戦いの殆どは、二話目のOPがはじまるまでの極々わずかな時間の間に呆気なく終わってしまう、というものがあるが、今回も当然のように呆気なく終わっていた。天道とキャラがもろ被りの新キャラは、『おばあちゃんが言っていた』に対し『じいやがいっていた』ときやがった。流石にそれはやりすぎじゃねえかなあ、まあいいが。

その後場面はころっとかわり、怪盗シャドウのニュースが一面になってる新聞を視て公園ではしゃぐ加賀見のど阿呆。そこで、天道までもがシャドウの一味であったことがあっさりと判明。その後シャドウの現隊長であるはずの影山から怪盗シャドウの正体が岬じゃねーか、と問い詰められる。まあ当然演技力ゼロの加賀見はもろばれの嘘で誤魔化したつもりになるが、無論ぜんぜん誤魔化されるわけない。で、そこで今回の一番笑える台詞『ゼクトに犯罪者がいてはいけない』みたいなことを影山がほざく。おいまてつい此間少女誘拐しただろうが貴様。うむ、笑う以外になすべきことがない。

あー、半分ほど見たところで前言撤回。このサソリは全然天道とは違う。いや、まあ育ち方によっては天道がこうなった可能性はあるんだろうなあ、と思うぐらいの違いってだけではあるんだが。とりあえず一般常識を一切合財保持してないようで。

その後怪盗シャドウ結成の真意が判明。おいおい流石にそれは単純すぎねーかゼフトの皆様よ、という感じがしないでもないがいつものことといえばいつものことなので無問題。んで・・・ラストのアレは新展開ってことなんだろうか。まあ様子見。

(☆☆☆☆)